千葉県鎌ケ谷市は25日から、学校の春休みに合わせ、市議会の委員会室を市内の児童・生徒に自習室として開放する。庁舎の有効活用と、将来の有権者に地方自治に親しんでもらうのが狙い。

 1年間のうち委員会室が使われるのは、市議会定例会(年4回)での計18日程度。市内には子供が休み期間に自習できる公共空間が少ないことから、市職員有志が施設の有効活用策として発案した。

 全国でも珍しい取り組みといい、定員50人。「地方自治は民主主義の学校」と言われるが、名実ともに学びの場となった部屋でヤジを飛ばしたら、センセイではなく反面教師と言われそう?【荻野公一】

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# by 2zp3hbskz5 | 2010-03-24 03:30
 常温で加工しやすく、従来の合金よりも強度や伸縮性に優れた新たな鉄系形状記憶合金を、東北大大学院工学研究科の田中優樹研究員らのグループが開発した。研究成果は19日付米科学誌サイエンスに掲載された。
 田中研究員は「医療器具の進歩が期待できるほか、震動エネルギーの吸収にも優れており、耐震素材としての活用も見込まれる」と実用化に期待している。
 形状記憶合金はゴムのように伸縮し、曲げても戻る特性を持つため、医療用カテーテルや眼鏡フレームなど多方面で利用されている。しかし、その多くはチタン・ニッケル合金で、常温で加工しにくく製造コストが掛かることが課題だった。
 研究グループは、伸縮性はあるがもろいため実用化されなかった鉄を主体とした形状記憶合金に着目。アルミニウムを使うことで強度を向上させたという。
 開発された鉄系形状記憶合金は、チタン・ニッケル合金に比べ伸縮性は2倍、強度は1.5倍。エネルギー吸収力も5倍で、「大きな地震の揺れを抑え建物のダメージを軽減させてくれる」(田中研究員)という。グループは今後、企業と連携して量産化技術を確立したいとしている。 

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# by 2zp3hbskz5 | 2010-03-19 15:04
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、懲戒免職処分にした元係長の男性(45)への未払い賃金の支給を命じた鹿児島地裁の判決に従っていない問題で、地裁川内支部は強制執行の手続きに入り、市の口座がある金融機関に約222万円の差し押さえ命令を出した。命令は12日付。

 男性は庁舎内の職員人件費の張り紙をはがし、昨年7月に懲戒免職になった。今月3日の地裁判決では、男性側の主張を全面的に認めるとともに、判決確定前にも強制執行が可能な「仮執行宣言」を付けた。これを受け、男性側は10日、同支部に昨年10月から今年2月までの未払い給与を市指定金融機関の口座から差し押さえるよう申し立てた。

 男性側の弁護人によると、市が執行停止をするには、命令を受け取ってから1週間以内に、地裁判決に対して控訴するとともに執行停止を申し立て、法務局に供託金を納める必要がある。弁護人は「阿久根市が供託金を納めるには、議会の議決が必要で、現時点では非常に難しいだろう」と話す。

 男性側は今後、労働基準法違反(賃金不払い)の疑いでも、市と市長を鹿児島地検に刑事告発する方針。

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# by 2zp3hbskz5 | 2010-03-18 01:40
 福岡県警中央署は14日、同県水産海洋技術センター企画主査、榎田若久容疑者(56)(福岡県豊前市市丸)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、タクシーに乗っていた榎田容疑者は同日午前1時50分頃、福岡市中央区長浜1の路上に止めた車内で、行き先の住所が見つからないことに腹を立て、男性運転手(50)の後頭部を素手で数回殴った疑い。

 榎田容疑者は泥酔状態で、「長浜4丁目」という存在しない住所を運転手に告げていたという。「そんなことはしていない」と容疑を否認しているという。

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# by 2zp3hbskz5 | 2010-03-16 17:45
 日本労働組合総連合会(連合)は4日、政府が今国会に提出を予定する「地球温暖化対策基本法案」(仮称)について関係閣僚と官邸で意見交換を行い、国民に開かれた議論を進める必要性を訴えた。

 連合は、法案をめぐる議論が非公開で進められたことを問題視し、政府に意見を直接申し入れることにした。連合側からは、南雲弘行事務局長はじめ実務担当者が出席。政府側からは、平野博文官房長官、仙谷由人国家戦略担当相、直嶋正行経済産業相、小沢鋭仁環境相らが参加した。

 この中で、南雲事務局長は、2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する中期目標の達成に向けた議論に民意を反映し、雇用創出など生活者や勤労者の視点を織り込むよう求めた。

 意見交換後、南雲事務局長は記者団に「(温室効果ガスの排出削減に向けて)国民や産業・企業が何をやるのかという役割や責任の分担は示されていない。それを早く作ってもらい、国民対話をすべきと申し入れた」ことを明らかにした。

 法案に盛り込む個別政策では、国内排出量取引制度に言及。「一方向とれる文言ではなくて、少し検討するところがあってもいいと申し上げた」と説明。各方面の意見を考慮しながら制度の方向性を議論するよう求めた。

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# by 2zp3hbskz5 | 2010-03-11 23:00
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